何を得るために読んだか?読んだ目的
読んでどう感じたか?読了後に一言
大学受験のとき、「落ちる」とか「滑る」とかそういった言葉を自然に避けようとした。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 言霊が宿り、現実のものになってしまう、という考えはある程度馴染みのある考え方である。
- 「言霊」の害毒は、言葉を信じすぎて、思考停止状態に陥ることである。平和憲法という「言霊」の事例がある。平和憲法を守れば日本も世界も平和なままである、といった事例は宗教的信念に近く、合理的な説明がつかないものと断じている。
- 「ペリーは突然やってきた」という日本人の歴史認識の大誤解、という章節から始まる本書で、日米交渉史の始まりとその時代の国益とは何だったのか、最も合理的な選択は何だったのか、合理的な選択を取れなかったのはなぜか、に思いを巡らせることができた。
目的を満たしたか?読んだ結果
今日から何をするか?読了後の第一歩
- (ブクログのレビューに記載なし・後日追記)
