何を得るために読んだか?読んだ目的
読んでどう感じたか?読了後に一言
ファスティング(断食、少食)で健康体になれると説く本
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 常時エビデンスを提示してくる。しかし、反対意見も取り上げた建設的な議論、反証がないため、怪しさを増してしまう印象。ちょっともったいない。
- 「腹八分で医者要らず」 「腹六分で老いを忘れる」 「腹四分で神に近づく」 これは真実なのだろう。
- 1999年のサーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)の発見により、少食長寿は医学的にも立証されている、とは感じる。カロリー制限によってオンになるサーチュイン遺伝子は、人間を含んだ多くの生物が保有している遺伝子で、老化の原因と言われている活性酸素の発生を抑えながら、免疫細胞がおかしくなるのを食い止める作用がある。
- 健康になるなら、「食べない」ことの徹底という事実は覚えておきたい。
目的を満たしたか?読んだ結果
今日から何をするか?読了後の第一歩
- (ブクログのレビューに記載なし・後日追記)
