何を得るために読んだか?読んだ目的
大東亜戦争の目的と、本当の意味を知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
何も考えずに「日本が悪い国だった」とする自虐史観に抑えこまれ、韓国中国ロシアアメリカといった周辺国に対してなめられっぱなし、と思う今日この頃。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 日露戦争で、歴史上初めて有色人種の国が白人の国と戦争して勝った戦いを始め、アジアの欧米列強からの解放を掲げた大東亜戦争は、白人の植民地主義に終止符を打ったとして、アジアを中心に評価する声が多数ある。
- 戦争で反省すべきことは反省するし、貢献したところは素直に感謝を受けるべきだし、大東亜戦争の本当の意味や意義については、冷静に事実に基づいて整理していく必要がある。
- 事実とは何だったのか、に思いを馳せ、学ぼうとする気になることこそ、本書の最大の売りだろう。
- 中国との南京大虐殺に関する問題や韓国との従軍慰安婦問題などは、国として正々堂々資料に基づいた真実の歴史を紡いでいくべき。そして、それを堂々と国の方針はこうだと、わかりやすく国民に説明するべきである。
- 歴史は事実の積み重ねが全てで、戦争の勝者が作ったり、嘘も百回言えばほんとになる精神で嘘を言い続ける者が作るものではない。
- 情報操作によって富の分捕りを行おうとする世界の情報戦争は今後も続く。情報戦争に勝たない限り、日本はどんどん落ちぶれてしまうのだと痛感した。
- 歴史本なので最後にエビデンス・リファレンス一覧があるとより嬉しかったなぁ。
目的を満たしたか?読んだ結果
大東亜戦争は、アジアの欧米列強からの解放を掲げた戦争で、白人の植民地主義に終止符を打ったとして、アジアを中心に評価する声が多いと知った。反省すべきことは反省し、貢献したところは素直に感謝を受ける。歴史は事実の積み重ねがすべてで、冷静に事実に基づいて整理し直す必要がある。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 歴史の話題に触れたら、何が事実だったのかを資料で確かめる
