何を得るために読んだか?読んだ目的
歩くことが何に効くのかを知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
歩くと人生が好転する
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 歩くだけで病気が治るというかなり極論暴論めいたタイトルではあるが、実際歩くことでセロトニン、ノルアドレナリンが分泌される。歩くということは、抗うつ薬と同じ効能を持っている、というのは経験則から言っても間違っていないだろう。やはり、歩かなければ、ストレスがたまりやすく怒りっぽくなる。
- 幸せホルモンのセロトニンは、大半が腸で作られているらしい。腸はさまざまなホルモンを放出する内分泌器官でもあるため、腸内環境が悪くなると、脳内ホルモンのバランスも悪くなる。
- 脳と腸の支配関係は、「脳が上で腸が下」ではないという話が今までに聞いたことがない話で面白かった。腸のほうが上位なので、どちらかと言えば、腸が脳を支配している。
- 動物に進化した5億年前に、最初に備わった器官は腸。今でもヒドラやイソギンチャクなど、脳や心臓は持たず腸しか存在しない腔腸動物がいる一方、腸を持たない動物はいない。やっぱり脳より腸が先なのだ。胃腸を正しく動かすには、良い食事に加えて、歩いて自律神経を整えること。歩けば腸内環境が良くなる。腸が変われば脳も変わる。
- 最後に本の一節を忘れないために記しておく。 「歩けば病気の予防になる 歩けばボケを防止できる 歩けばうつも良くなる 歩けば未来が変わる」
- 歩こう!
目的を満たしたか?読んだ結果
歩くことは、体だけでなく心も整えると分かった。歩くとセロトニンやノルアドレナリンが分泌され、抗うつ薬と同じ効能を持つ。さらに、腸のほうが脳より上位にあり、歩いて自律神経を整えれば腸内環境が良くなり、腸が変われば脳も変わる。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- とにかく歩く
