何を得るために読んだか?読んだ目的
著者2人の圧倒的な行動量が好きで、その2人が考える10年後の仕事を知り、AI時代に淘汰されない自分の働き方を考える材料を得るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
なんでこのタイトルにした?
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 面白すぎた。仕事図鑑と名をつけて、読む層にフィルタリングをしているのか?と疑うレベルだった。本人たちも10年後の仕事は予想もできないし、どうだっていいという感じなので、ぶっちゃけトークしすぎてあえて読む人を限定してるんだとさえ思った。実際何度かAmazonや本屋で見かけても、タイトルで買う気にならず、しばらく経ってから購入した。
- 自分価値を上げる、いわゆる自らの価値資本を上げようという話は繰り返し登場。これが信用を生み、信用があればお金に転換できると説く。
- 価値を上げるためには、遊びを極めて仕事にする。遊び、働く、学ぶを三位一体でやっていく。こうして価値を掛け合わせることで、AI時代にも淘汰されない貴重な人材になる。やりたいことが明確であればテクノロジーで補完される。AIは何をやりたいかというところは何も述べることができないので、やりたいことを持っている人は貴重。
- 最後にやりたいことはなんでもいいとは思うが、付け加えるならば本田圭佑選手のような「ピュアな情熱と社会的な使命感」を持って行動する人が、真に信用される人材だし、最高にカッコイイ人材だ、と認識できた。
- 昨日の自分とは変えていく気持ちで、新たな行動をしていく!
目的を満たしたか?読んだ結果
10年後の仕事の一覧は得られず、著者2人も「予想できないし、どうでもいい」という立場だった。代わりに、時代が変わっても価値が落ちない働き方の原則を得た。自分の価値を上げれば信用になり、信用はお金に換えられる。遊び・働く・学ぶを分けずに掛け合わせる。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 遊び・働く・学ぶを分けずに、今週やる新しい行動を1つ決めて動く
